2007年11月11日

1ヶ月過ぎました

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出産報告が遅れてしまいましたが、10月9日、出産予定日から2週間遅れで、元気な男の子を出産しました。

1週間前に入院し、陣痛促進剤のお薬を6日間も飲みながら、陣痛が起こらず、タイムリミットの日に人工破水、陣痛促進剤の点滴を打ち、ようやく陣痛が起こったものの、赤ちゃんの首にへその緒が巻き付いていて、下りることができず、超緊急帝王切開という、かなり大変な出産でした。
(正直、1人でもういいやと思いました)
しかも、赤ちゃんに黄疸が出て、出産5日から4日間、光線治療のためにNICUに入院するなど紆余曲折がありましたが、8日目には退院し、その後の経過もよく、1ヶ月検診でも、問題はありませんでした。

出産後は新しいブログを開設しようと考えていましたが、いろいろなことがありましたので、そのうち、入院中や出産時のことなども書ければばと思っています
ニックネーム みんみ at 13:50| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月01日

いよいよ明日入院

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家の前で咲いていた彼岸花
今年は咲くのが遅かったかも

明日で妊娠41週目。
足のつけねが痛くなったり、歩きづらくなったり、トイレが近くなったりと、お産が近づいてくる兆候を感じるようになったけど、陣痛らしきものは起こっていない。
やはり、明日の2時に入院して、経過を見つつ陣痛誘発剤の投与ということになりそうだ。

今日は部屋の掃除をして、持っていく荷物をまとめた。
落ち着いて準備ができるのはいいけど、通常の入院とは違って、しばらくは妊娠した状態で過ごさなければならないので、マタニティー用の下着や服なども必要になり、荷物が増えてしまった。
実は、入院してからどんなふうに過ごすのか、ねまきに着替えて寝て過ごすのか、病院内を散歩したり、洋服のままでいいのか分からないけど、洋服も持って行ったほうがいいかもしれない。
すぐに産まれなくて起きあがっていいなら、手芸ができるかもと、裁縫道具も入れることにして、ますます荷物が増えるのであった。

しかし、よく考えたら、陣痛誘発剤を投与ということは注射、しかも点滴のように長い間しなくちゃいけないようなものを打たれるというわけだし、入院期間が増えれば、その分入院費もかさむし、予定通りに産むほうがよかったかな、と今頃になって思っている。

ところで、東京への引っ越しを機にリニューアルしたこのブログも、出産を機に、終了することにした。
落ち着いたら、育児日記風のブログを作るつもりだけど、今までのように毎日更新とはいかなくなるだろう。
新しいブログでお会いできればうれしく思う。
ニックネーム みんみ at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月29日

妊娠中の誕生日

herbtea.jpg

おっとから送られてきた誕生プレゼント
「南国の太陽」という名前の
ハイビスカスとラズベリーがブレンドされた
ハーブティーとはちみつが入っていた

今日は3※回目の誕生日。
ただでさえ高齢出産なのに、さらにひとつ年をとってしまったわけだけど、母に指摘されるまで、そのことに気がつかなかった。
今日、赤ちゃんが産まれたら、同じ誕生日になるなあと思っていたけれど、まったくその兆候はない。
やはり、来週の火曜日に入院することになるかもしれない。

昨日、おっとの家族から誕生日プレゼントが来た。
クッキーの詰め合わせて、普段ならとてもうれしいのだけど、太りすぎに気をつけているときだけにちょっと辛い。
少し別の缶に入れて祖母におすそわけしたけど、ついつい口にに運んで、すぐに半分以上なくなってしまった。
今日、おっとからのプレゼントも届き、これもお菓子だったらどうしようと思ったけど、ハーブティーとはちみつの詰め合わせでほっとした。
病院にも持って行って、飲むことにしよう。

母から、晩ごはんに何か好きなものを買って来てあげるといわれ、お寿司かステーキか迷ったけど、ステーキは敬老の日に食べたし(固いものや焼き魚のようににおいのきついものはダメな祖母だけど、ビフテキは大好きなのだ。あとグラタンも食べていた)、結局ちらし寿司にした。
ごちそうを買ってきてもらっても、そのころには陣痛が起きて食べられないかも、などと話していたけど、何事もなく夕方を迎えることができた。

ところで、もし、このまま産まれなくて、来週の火曜日に入院することになったら、水曜日か木曜日に産まれる可能性が大きい。
おっとは金曜日に、ちょっと重要な仕事があるけど、上司に相談して休ませてもらえないかと考えていたらしい。
でも、来週はまた3連休だし、金曜日の仕事が終わってから来ればいいんじゃないかと提案したら、やっぱりそうするということになった。
来週の今頃には、もう赤ちゃんが産まれているかと思うとすごく不思議だ。
自分としては、もっと遅くてもいいんだけど。
ニックネーム みんみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月26日

あと1週間で産まれなければ

chawan.jpg

和風カフェで買った抹茶茶碗
実家に帰るたびにこのシリーズの
お抹茶茶碗を買っている

今日は定期検診の日。
予約は12時からだけど、なぜか先生に「9時に来てください」と言われてしまった。
予定日を過ぎていることだし、助産師との面談などがあるのかもしれない。
本当は、また手芸洋品屋さんに寄りたいけど、9時からだとお店はどこも開いていない。
9時前が一番混んでいる時間帯なのか、採尿室も座る椅子がないぐらい人がいた。
産婦人科の待合室はいつもと同じくらいで、問診票を記入するテーブルが空いていたので、そこに陣取って、肌着のまつりつけをしていたら20分もしないうちに呼ばれた。
予定日を過ぎているので、赤ちゃんの心音を計るそうだ。
心音には問題はなく、そのあとすぐに診察も受けられた。
赤ちゃんはさがってきているものの、すぐに産まれそうな気配もなく、あと1週間経っても産まれなかったら入院して様子をみることになった。
初産なので遅れそうだと思っていた(というか遅い方がいいと思っていた)し、2週間ぐらい遅れても平気だと思っていたけど、1週間の遅れで入院なのかと驚いた。
もちろん、それまでに陣痛が起こればふつうの分娩になるけど、入院する日が決まっていた方が、落ち着いて準備できていいかもと思った。

診察は10時過ぎには終わって、すぐに母に迎えに来てもらってもよかったんだけど、どんなに遅くてもあと1週間後には入院かと思うと、いろんなところに出掛けたくなった。
まず、30分ぐらい歩いて手芸洋品屋さんに行き、近くの雑貨屋さんに寄ってから、ジャスコに行った。
そこから駅までのバスに乗るつもりで、バスの時刻を聞いて、それまでいくつかのお店を見てまわろうと思っていたら、バスは1時間に1本しかなく、あと2分後に来ることが分かったので、どこも見ずにあわててお店を出た。
駅から家までのバスは11時10分が出たばかりで、次は12時40分までないので、すぐそばにある和風カフェに行った。
ここの白玉だんごや抹茶シフォンケーキが大好きなんだけど、茶そばとおにぎりに抹茶アイスが付くランチセットがあったので、それを頼むことにした。
ランチとはべつにデザートを頼んでもいいかなと思ったけど、体重がとうとう69キロになってしまったので、我慢することにした。
抹茶アイスには黒蜜も掛かっていてとってもおいしかったし、栗が描かれたお茶碗を買うことができたし、大満足であった。
バスの時間までまだ30分ぐらいあったので、10分ぐらい先にあるスーパーに行って買い物してからバスに乗った。
家に戻って万歩計を見たら、1万2千歩ぐらい歩いていた。
これでいつ陣痛が起こってもいいと思うぐらい充実した半日だった。
ニックネーム みんみ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月25日

予定日は中秋の名月

tsukimi.jpg  meigetsu.jpg

母がいけたお花と月見だんご
お月様もきれいに見えてうれしい

妊娠当初は長い道のりと思っていたけど、ついに出産予定日になってしまった。
2,3日前から、おなかの形が変わって、下の方が突き出てきたことが分かるようになったけど、まだ産まれそうな気配はない。
予定日が中秋の名月の日だと気がついてからは、もし、その日に産まれたら、「満」とか「朋」という名前をつけようかと考えていたけど、やっぱり今日は何も起こらなかった。
ちなみに「満」はともかく「朋」の8画は画数がとてもいい。
名前の画数のことは、ずいぶん前に調べて、おっとにも
「8画の漢字1文字が画数がいいので、8画の漢字でいいと思うものはないか。ちなみに私がいいと思うのは『侑』です」
というメールも送っていたのに、今頃になって
「8画の漢字で名前になりそうなものはない。
(ほかにも、平凡だけど『明』とか『学』とかあるけど)。
『侑』という字でもいいけど、もう1字つけて2文字にしたほうがいい。
自分は『康』という字がいいので、それをいれて2文字で画数がいい名前はないか」と言ってきた。
『侑』1文字だからこそ画数がいいのに、もう1字足したら意味ないじゃない。
『康』という字を使うなら、上に5文字とか13文字の漢字をつけたらいいけど、たとえば「弘康」とか「義康」とか、固いというか古くさい名前になって、あまり好きじゃない。
そもそも、今日産まれた子供に『康』という名前をつけたら、新首相の名前に因んだようですごく嫌。
おっと自身は1文字の名前のくせに、どうも子供には2文字の名前をつけたがっているみたいだし、私が、かわいくていいと思う名前(「ゆう」とか「とも」)は、おっとに言わせれば、名前らしくないということで、意見が分かれている。
とりあえず、子供の顔を見てから決めるということにしたけど、初七日までに決まらなさそうで心配だ。
ニックネーム みんみ at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月19日

いよいよあと1週間

manpokei.jpg

母から貸してもらった万歩計
1日約6千歩歩いているのは
なかなか優秀ではないだろうか

いよいよ、予定日まであと1週間を切ってしまった。
本当は、昨日、定期検診に行きたかったのだけど、月曜日が祝日なので火曜日に来る人が多く、予約がいっぱいなので水曜日になった。
でも、昨日は母も忙しかったので、今日になってよかったかも。
美容院に行く母に送ってもらい、10時半の予約なので、10時に開店したばかりの手芸用品屋さんに寄って、10時15分頃に病院に着いた。
今日は思ったほど待たずにすんで、11時過ぎに診察してもらった。
自分自身では、赤ちゃんが下に降りてきているとか、おなかがすっきりしてきたという実感がないけど、赤ちゃんは降りてきて、確実にその日が近づいているそうだ。

私を送ったあと、母は美容院に行って、パーマを掛けてもらっている。
診察が早くすんだら、私も髪を切ってもらうつもりだったので、ちょうどよかったと思っていたら、乳房の検査を受けて下さいと言われた。
やっぱり、まだ乳腺が開いてないそうで、保健士さんに乳頭を押さえられた。すごく痛く、もっと力を込めてマッサージして下さいと言われてしまった。
こんなんで、母乳がでるか心配だけど、こんなに痛いマッサージを毎日するのは嫌なので(というか、自分でするときは手加減しているのか、そんなに痛くない。でもそれでは効果がないそう)、困ってしまう。
それに、マッサージしたからかならずお乳がでるというものでもないらしいし。

そこで、母子手帳とカルテを返してもらい、産婦人科の受付でカルテを出して、(このあと、さらに総合受付に提出して、診察料の計算になる。しかし、産婦人科の受付に出すのを忘れて、すぐに総合受付に行って、後戻りしたこともある。)待っている間に、母子手帳をチェックしていたら、いつもは「経過良好」というスタンプが押されている欄に「カロリー制限」というスタンプが押されてあった。
受付の人に聞いたら、しばらく待たされて、体重が増えたせいだそうですと言われた。
たぶん、そうじゃないかと思ったけど、診察室ではなんにも言われなかったから、具体的なアドバイスが聞けるのかなと期待していたんだけど。
確かに1週間前に比べて、かなり増えていたけど、先週はなぜか体重が減っていて、1ヶ月前に比べてそんなに変わっていないので、自分では気にしなくていいかなと思っていた。
妊娠前の体重が57キロだったので、69キロを超えたらやばいと、自分なりの考えていて、それを超えなければいいかと思っているんだけど、この病院は結構、機械的に判断して、スタンプを押しているんだなと感じた。

会計でもちょっと待たされ、病院を出たのは12時ごろ。
タクシーで近くの美容院に行ったら、母はこれからブローだというので、母には少し待ってもらって、私も髪を切った。
前髪が少し短くなりすぎて、でも1ヶ月後にお宮参りに行くときにはちょうどよくなっているかも、と思ったけど、よく考えたら、赤ちゃんが生まれた直後にも、写真を撮るのだった。
この前髪は嫌かも。

それから、母の希望でピザ屋さんでお昼を食べることにした。
「カロリー制限」のことなど、全然気にしない私なのだった。
このピザ屋さんは、この町で初めての本格的ピザ屋さんで、しかもジャズのライブもできるシックな雰囲気で、田舎では珍しい都会的な雰囲気のお店だった。
今でもライブはしているようだけど、改装して明るい雰囲気になっていた。
しかも、ピザの味も落ちているような気がしたし、(私だけかと思ったら、母も同じ感想だったので、私の舌が肥えたからという理由ではなさそう)、すごく残念だった。
ニックネーム みんみ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月11日

ベビー服の洗濯

bebe5.JPG

ずらりと並んだベビー服
ハンガーがギリギリ足りた

今日はいい天気だけど、明日からしばらく悪くなるそうなので、ベビー服と布おむつを洗濯することにした。
自分で買ったのはツーウェイが4枚だけだけど、いただいたものがいくつかあるので、それを出してみたら、ツーウェイはたくさんあるけど、肌着は短いのが3枚、長いのが4枚しかなかった。
やっぱり肌着を何枚か作らなくちゃと思った。

お昼過ぎから、なんだか背中が痛く、おなかの張りも強い。
これはもしかして、前駆陣痛、お産は近いのだろうかと思って、本を読み直してみら、お産の始まる数日前から起きるものらしい。
予定日まで2週間以上あるのでのんびり構えていたけど、早めにお産になることもあるし、もうすぐなのかもしれない。
裁縫もあきてきたし、気分を変えて、しばらくカルトナージュをしようと思っていたけど、早くおくるみや肌着を作らなくてはならない。

でも次の日に、定期検診に行ったら、まだ赤ちゃんは上の方にいるので、まだまだだそうだ。
昨日の痛みも、今日には治まったし、単に身体の調子が悪かったからかもしれない。
自分の体重も減っていたし、最近ストレスがたまり気味かもと思って、先生(今日も新しい先生だった)に相談しようと思ったら、父の知り合いらしく
「お父さんはお元気ですか?」
と聞かれてしまったので、
「実家に帰ってからストレスがたまって」
などと言えなくなってしまった。
ちなみに、結婚して姓が変わっているのに、どうして分かったかというと、電子カルテの備考欄に父のことが書かれていたからである。
あまり好きじゃない電子カルテだけど、何が書いてあるか丸見えなので、こういうときには便利なのであった。
ところで、エコーでとんでもないことが分かった。
赤ちゃんの首に、へその緒が2重に巻き付いているそうなのだ。
このまま、赤ちゃんがゆっくり降りていけば、自然にはずれるそうだけど、ちょっと心配である。
ニックネーム みんみ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月08日

松江へショッピング

carnet de plan.jpg

松江のサティーで買った品物
レターセットを持って帰らなかったのは
失敗だったけど素敵なのが見つかった

実家では、両親と85歳にある祖母と同居しているが、祖母は足が悪くなり、家の中でも押し車で歩いている。
元々、世間体を異様に気にするたちので、こんなみっともない姿を世間にさらせないと、ほとんど外出しなくなった。
車いすでもどんどん街に出掛けている高齢者もたくさんいるし、祖母と同世代でも、もっと深刻な状態にいる人もたくさんいるので、今の祖母の状態はむしろ恵まれた方だと思うのだが、本人は悲観に暮れ、毎日、毎日、愚痴ばかりこぼしている。
先月13日頃、入れ歯をなくし(お盆だんごが歯にくっつき、入れ歯をはずしたときに、なくしたらしい。きっとティッシュにくるんだまま捨ててしまったのだろう)、固いものが食べられなくなった。
そのうえ、母がいない間は、臨月の娘をほっておいて海外に行ったこと、しかも東京にいる妹をわざわざ留守番に来させ、叔母たちも旦那さんをほっておいて1週間以上も実家いること、さらには叔母たちが晩ごはんのときにビールや日本酒を飲むことまでも気に入らず、ずっと不機嫌だった。
昨日、東京に台風が接近しつつある中、早めの飛行機に乗ることができ、下の叔母も何とか東京に戻り、今日、ようやく入れ歯を入れてもらうために歯医者に行くことになっていて、祖母の機嫌も直るかと思っていたけど、祖母の体調が悪く、歯医者の予約をキャンセルしてしまった。
といっても、何か病気になったというより、今まで気を使っていたけど、客が帰り、気持ちがゆるんだということが原因で、起きあがれなくなっただけだだった。
しかし、「他人が10日間も一緒にいて、気を使った」と言うが、自分の娘だろうが、と思ってしまうのであった。

そんな祖母をほっておいて、今日の午後から松江に買い物に行くことにした。
午前中に、晩ごはんの下準備をすませ、昼ごはんの片付けをして、すぐ出掛けるつもりで、昼ごはんを食べるときに祖母に話したら、とたんに機嫌が悪くなった。
「(母に対して)出掛けてばっかり」とか、「そんな大きなお腹でデパートに行くなんて。もっと前に準備をしていたらいいのに」など、愚痴をこぼし、箸の進みも遅くなり、ごはんを食べ終えるころ言えばよかったと思うほどだった。

1時前に家を出て、松江には2時頃着いた。
母はデパートに行きたいのだけど、その前にサティーに寄ってもらった。
入院しているときに使う、箸箱入りお箸と、ふたつきのマグカップ、もしくは湯飲みが欲しくて、病院の帰りに出雲のショッピングセンターや、経営悪化のためにかなり縮小してしまったデパート(ホテルに建て替え、1回のみデパートとして営業中)を探してみたけど、あまりいいのがなかったのだ。
サティーにはかなり品揃えのい陶器屋さんがあり、結婚前におっとのお弁当箱を買ったりしていた。
それも少し前に壊れてしまって、色違いの赤や青はあったけど、できたら八雲塗りのお弁当箱を買いたいと思っているので、ここでは買うのをやめた。
お箸は、あとでおっとがも使えそうな無地にしようかとも思ったけど、入院中に使うので、かわいいいうさぎ柄のにした。

それから、レターセットを買いに、文房具コーナーに行ったら、もう来年用のスケジュール帳が出ていた。
今年の9月や10月からのページが載っているものがあり、そういえば、昨年も10月に東京に引っ越したのに合わせて、10月から新しいのを使っていた。
今年も赤ちゃんの誕生に合わせて、新しいスケジュール帳を使うことにした。
柄も、赤ちゃんのイメージの強い、今年と同じ「てるてる天使」のにした。
去年、スケジュール帳を買ったときは、まさか次の年の1月に妊娠し、検診の予定を書き込むことになるとは思わなかった。
毎年同じように日々が流れるような気がしていたけど、来年は育児に追われる年になるんだなと思った。

手芸洋品屋さんにも入ってみたら、naniIROの生地を使ったベビードレスのキットがあった。
長肌着を作った生地と同じで、退院のときによさそうなデザインだったけど、6000円以上するし、もうそんなに作る時間もなさそうなので、やめることにした。
ほかにも日焼け予防の帽子が500円になっているのを(来年使う)買ったりして1時間ぐらいいた。

デパートでは母が秋物のスーツを買った。
その間に、マグカップを探したり、子供服とマタニティーの売り場に行ったりしたけど、マタニティー売り場は本当に狭く、あまりいいものがなかった。
出産後もすぐに体型は戻らないし、マタニティーのGパンが欲しかったけど、ローライズの上にスリムタイプで、太ももがきつくダメだった。

クリニークの拭き取り用化粧水がなくなりそうだけど、このデパートにお店があったので、買うことにした。
いつもアメ横で海外製品の2番を買って、日本で扱っているものを買うのは久しぶり。
海外の方がきつい(3番に近い)ので、どちらを買うか迷っていたら、「サンプルを試して決められたら」と提案してくださったけど、もう一度買いに来るのはとうてい不可能。
とりあえず、2番にして、3番のサンプルももらうことにした。
会員登録用紙に出雲の住所を書いていたら、電話で注文すれば、出雲のデパートのほうに送ってくださるそう。
ほかにも外商さんに頼むという手もあるらしいし、そうすればよかった。

ほかに、祖母に敬老の日のプレゼントとして、寝間着を買い、地下で食料品や「噂の生どら」の期間限定いちじく入り(出雲市多伎町がいちじくの名産地なのだ)を買って、5時過ぎにデパートを出た。
帰りは途中まで(まだ途中までしか開通していないのだ)高速を使ったので、1時間も掛からずに帰ることができた。
マグカップがなかったのと、八雲塗りのお弁当箱を買いに行く時間がなかったのは残念だったけど、久しぶりに街に出掛けて買い物することができて、うれしかった。
ほかに、祖母に敬老の日のプレゼントとして、寝間着を買い、地下で食料品やの期間限定いちじく入り(出雲市多伎町がいちじくの名産地なのだ)を買って、5時過ぎにデパートを出た。
帰りは途中まで(まだ途中までしか開通していないのだ)高速を使ったので、1時間も掛からずに帰ることができた。
マグカップがなかったのと、八雲塗りのお弁当箱を買いに行く時間がなかったのは残念だったけど、久しぶりに街に出掛けて買い物することができて、うれしかった。
ニックネーム みんみ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年09月04日

母、帰国

feiler.JPG

母のおみやげのフェイラー
白鳥柄は日本では見かけない
ほかに針刺しももらった

昨日、チェコ、ハンガリー、オーストリアを巡るツアー旅行に出掛けていた母が、10日ぶりに戻ってきた。
留守番に来てくれていた2人の叔母(母の妹たち)も、上の叔母は母と入れ替わりに東京に戻り、下の叔母は婚家へ行ったので、久しぶりに家族4人で静かに過ごしている。
母から、おみやげにフェイラーのハンカチとよだれかけをもらった。
日本に入っている製品にも、ベビー向けのデザインの物があるけど、いまいちだった。
ほかのハンカチなどでも、海外みやげにもらったもののほうが素敵で、どうしてこんなおしゃれなものを日本では取り扱わないのと思うことが多いが、もしかして、日本のフェイラー購買層は本場よりも高めなのかもしれない。

今日は定期検査に行った。
11時の予約なので、あまり待たなくてもすむかと期待したけど、終わったのは1時だった。
1時間ぐらい待ち、そろそろかなと思っていたときに、待っている順番を呼び出され(プライバシーの観点から受け付け番号でしか呼ばない病院が増えたと聞くが、ここでは名前で呼ばれている)、4番目だったときはショックだった。
待ち時間が多いので、時間があったら作ろうと思っていた、ホビーラホビーレの「ベビーエプロン&タオル」のパーツを持って行って、刺繍をしていたけど、全部できてしまった。
つぎからは、大きいけど、ずっと作りかけのおくるみを持って行くしかない。

今日は曜日が違うので、前回とは違う先生だった。
今回から内診があるのに、私より若そうな男性医師だったけど、いまさら、そんなことに構っておられない心境だ。
エコー画像を見ながら、医師が頭の直径などを測り、看護士がそれをパソコンに入力するのは、前回までと同じ作業だけど、今日の先生は「頭の直径」、「腹部の周囲」、「太ももの長さ」などと言うので、どこを計っているか分かってよかった。
でも、かんじんの赤ちゃんの体重を聞きそびれた。
まあ、順調に育っているみたいなのでいいんだけど。
そういえば、最近散歩を始めたせいか、検診の前の日にはあまり食べないようにしているせいか(それとも、診察時間がお昼頃で、おなかがすいているからかも)、ほんの0.2kgだけど体重が減っていた。
そのことに関しても、先生が「がんばりましたね」と言われたので、問題はないんだろう。
予定日まであと、3週間(もっと長くてもいいんだけど)このまま順調にいってほしい。
ニックネーム みんみ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰り出産

2007年08月31日

総合病院の検診

arome5.jpg

インターネットで購入した
生活の木の精油やオイル
これでお産が楽になるかな

母が海外旅行に行き、代わりに叔母が家事をしてくれる生活が始まって5日が過ぎた。
叔母は料理が得意で、一手間かけた料理を作ってくれる。
朝のサラダひとつをとっても、たとえば母や私が作るなら、切るだけのトマトをマリネにして出してくれたり、コールスローやパスタサラダをなど、日替わりで違ったメニューを出してくれる。
ふつうのときなら、とってもうれしいのだけど、体重コントロールをしなければならない身としてはちょっと辛い。
つい先日も、晩ごはんの品数が多く、どれもおいしいので食べ過ぎてしまい、そのあと体重計に乗ったら、なんと70キロになっていた。
その直後、トイレに行ったら、0.4キロマイナスになっていて、その後ひかえめに食べていたら、68キロ台に戻っていたけど、気をつけないとかなりやばい。

お産は「高齢出産なので、何かあったときにも万全の対応をしてもらえる」という父の意見で、県立の総合病院に行くことになった。
今までは、個人病院に行っていたので、なにかととまどうことが多い。
まず、予約の仕方。
最初の受診は、実家に帰ってきた次の日に、おっとと一緒に行ったんだけど、まず、総合受付で受診カードを作ってもらい、それを機械に入れて予約をする。
そのあと、産婦人科の受付に行き、そのカードや母子手帳を提出したあと、待合室で待つのだ。
2回目からは、次の診療の予約ができるけど、30分の間に4人ぐらいの予約が入っていて、来た順番に見てもらえるということになっていて、やっぱり、受付の機械にカードを通したあと、産婦人科の受付に行くことになっている。
そして、一番とまどったことは、採血や検尿を別の場所に行ってしなければならないこと。
採血はまあいいけど、検尿はトイレに行きたいんだけど、検尿があるからと我慢して病院に行き、早くトイレに行きたいと思っているのに、採血室で、自分の名前が書かれた紙コップをもらうのを待たなくてはならなくて本当に辛かった。
そのあと、診療まで1時間以上も待つので、トイレを我慢しながら病院に行くよりも、出なければまたあとでというつもりでいた方がいいかもしれない。

そうそう待ち時間が非常に長いというのが、最大の難点。
最初のときは10時過ぎに行って、終わったのが1時、次は11時に行って1時、この前は特に込んでいて、11時半の予約だったのに診療が始まったのは1時になっていた。
しかも電子カルテになっていて、先生はパソコンの画面を見ながら話をされ、なんだが冷たい感じがする。
母親学級も2回受けたけど、参加者が5,60人ぐらいいて、大学の授業を行うような研修室で行われ(椅子の手すりのところに折りたたみの机が付いているけど、おなかがつかえて使えなかった)、話の内容もパソコンのプロジェクターを使いながら話をされ、本当に学校の講義を聴いているような感じで行われた。
病室の見学ができたのはよかったけど、ほかの内容は病院でもらったマニュアルに書いてあることがほとんどで、まったくおもしろくなかった。

ひとつよかったのは、医師による検診とは別に、助産師による診断があること。
前回、診断が終って次の予約の日時を言われたときに、助産師による診断はいつか聞いたら、「本当は今週だったのですが忘れていたので、今からでよければ、これから受けて下さい」と言われた。
前もって知っていれば、待ち時間に受けられたし、11時半に来たのにもう1時過ぎていて、早く帰りたかったけど、せっかくなので受けることにした。
そこで、母乳で育てたいか聞かれ、できるなら母乳でと答えると、母乳がでなければあきらめるか、出なくてもがんばって母乳を与えたいのかと聞き返された。
実は、母も叔母も母乳があまりでなかったそうで、ならば私もだめかと不安に思っていたけど、がんばってでるものなら母乳で育てたいと答えたら、乳頭をするように勧められた。
(帰って叔母にそのことを話すと、自分もがんばってマッサージとか受けたけど、全然だめだった。努力すれば出るものではないと言われた)
そこで、マッサージの仕方を教えてもらったけど、すごい力で押さえられ、とても痛かった。
実は、病院でもらったマニュアルに書いてある方法で、マッサージをしていたけど、そんな弱いものでは全然意味がなかったらしい。
お産やそのあとの痛みを想像するのもいやなのに、母乳を与えるためにもこんなに痛い思いをしなくちゃならないなんて、お産って本当に大変なんだなとしみじみ思った。

痛いといえば、「自分の希望するバースプラン」というものを書かなくてはならなくて、「お産のときに特に希望すること」という欄に、(本当は「こんな音楽を流したい」とか「夫の立ち会い出産を望む」とか書くらしいが)、わたしの望みといえば、「いかに痛みを取り除くか」ということであり、つい、「麻酔を使ってほしい」とか書いたら、助産師さんに「うちでは無痛分娩はやっていないんですが、念のため医師とも相談しましょう」と、医師と面談することになってしまった。
きっとだめだろうと思っていたので、そこまでしてくれなくてもいいと思っていたし、その時点で1時半を過ぎていて、私も早く帰りたかったし、きっと、午前中の診療がようやく終わって遅い昼ごはんを食べているところなので、一度は断ったけど、電話を掛けたら医師と連絡が取れたそうで、すぐに面談することになった。
そこで、麻酔を使うリスクとか説明されるのかなと思ったら、「麻酔の管理をするのはそれだけ余分な人材が必要だけど、いまはギリギリの人数でしているので、そんな余裕はない」というようなことを言われた。
結局は人手の問題か、やっぱり人材は不足しているんだなと思った。
助産師さんとの話で、アロマポットの持ち込みはいいということだったので、「生活の木」で、お産の痛みを和らげる精油を買うことにした。
アロマセラピーも音楽や夫の励ましと同じように気休めと言われるかもしれないけど、香りの効果は科学的に証明されているものでもあるし、マッサージオイルを作ってみることにした。
いくつかの精油を混ぜて使うんだけど、早めにブレンドしておくことはできないし、陣痛が始まって痛みのひいたときに作るつもりだけど、そのときにそんな余裕があるだろうか。
ニックネーム みんみ at 23:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 里帰り出産